早いもので、もう5月半ばに近づいてきました。コロナもあって、2月の高校入試、3月新学期、ゴールデンウィークといった毎年の節目も感じることなく、日々が続いている感じです。こんなだから去年の疲れからのリフレッシュもなく、知らず知らずのうちに疲れが堆積してしまいます。そのせいか、あの元気なブタ先生も先月は体調を崩し二度も休みをとりました。私も先日かかりつけ医にいってビタミン注射を打ってもらってきました😅
さて5月といえば、中学は中間試験ですね。はやい中学だと、あと2週間あまりです。゙いきいぎでは例年はほぼ毎日の特別時間割を組みますが、通塾している生徒の所属中学が7つあり、その中学校の試験日程がそれぞれ違い、また現在はコロナ対策もあって例年通りの時間割ができません。そこで土曜と日曜に個別対応方式の特別試験対策授業を組むことになりました。10人前後の生徒さんに対して4名の講師が在籍して個別に対応します。人数的には余裕をもって組みましたが、科目も単元も生徒一人ひとり違うことも予想され、多少の混乱は避けられないかもしれません。今回初めての試みです。
今年度からは小学生の教材を一律にせず、子どもたちに合わせた教材の使用、宿題漢字プリントの変更などなど、新しい取り組みがいろいろ始まりました。マンネリ化をせず、改良に取り組む姿勢は大切だと改めて感じています。