今週から面談が始まりました。他の塾ではどうか分かりませんが、ウチの面談はとにかく長いです。たいていは一人当たり1時間はかかります。今までの最高は2時間半。一人ひとりの生徒さんの課題と対策を私たちの分析を踏まえてお話しします。単にどの教科が悪いだとか、勉強法などといった話ももちろんしますが、お父様やお母様が抱えている悩み的なものがあるようでしたら、じっくりお聞きします。1時間近く話し続ける方もおられます。話をすることでスッキリなさるお母様もおられます。子どもを育てる第一人者のご両親のご苦労を痛感する時間でもあります。少しでも悩みや考えを共感することばいきいぎでは大切なことだと位置づけています。その中で子どもたちの学力向上や成長を促せるのではないかと考えています。この面談では私たち講師が気づかされることも多々あり、面談ごとに講師間での話し合いもあり、指導方針の変更をしなくてはいけないこともあります。ですから、正直、やはり疲れます。それだけに、単にこなすという面談ではないだけに、若い講師たちも学べる機会でもあります。こうした面談も゙いきいぎの特徴の一つかもしれません。