旧中3生の最後に「この塾に入ってよかったこと」と「改善して欲しいこと」についてアンケートをとりました。「質問にも丁寧に教えてくれ、間違えることがこわくなくなりました。」とか「悩んでいるときに心に刺さるような言葉をかけてくれ頑張ることが出来ました。」などの回答があり、まるでご褒美をもらった気持ちになりました。改善した方がという問の中では「本棚の整理が不十分で本が落ちてきそう」や「独立した自習室が欲しかった」といった意見が寄せられました。出来ることはやろうと、四時間ほどかけて、講師みんなで整理と模様替えをしました。思い切って問題集の整理から始まり、大きな段ボール6箱分の問題集や参考書を処分して、模様替えもして小さいながらも自習室も作りました。どんどん処分しようとする若い講師の足をひっばりながらの整理でした。『断捨離』、最近よく聞く言葉ですが戦後の復興期に生まれ育った昭和60世代にはなかなか難しい言葉です。でも、もっと早くにやるべき『反省!!!!』😓😓
