コロナはいつまで続くのか?いやになってしまいます。今月9月になっての感染者数は恐ろしいぐらいで、゙いきいぎは、子どもたちの安全を考え、涙をのんでの完全オンライン授業になりました。生の子どもたちの顔を見ながらの授業が出来ないことは、私たちにとっては不安を抱きながらのスタートでした。一番の心配は小学生。オンライン授業の弊害を減らすために、小学生の授業は4名(最大で5名)とクラスを少人数にして行いました。

いざ蓋を開けてみれば、意外なことに対面授業にはないプラス面を発見しました。子どもたちの画面には我々の顔が常にアップになっていることで、一対一の個別授業を受けているような状態なのか、対面授業の時には見られなかったような真剣な目をしてやってくれる子が多かったことです。また初日の失敗を踏まえ、小学生には4~5名の授業にも講師二人を配置したため、サブ講師が画面全体を見てメイン講師に子どもたちの状況を適宜伝えた形にしたこともよかったと思います。

また、一部の学力不振気味の中学生は個別オンラインにしてみましたが、この授業も効果的でした。

そうは言っても、自宅で授業を受けているためか、だらけてしまう子や、画面に顔を見せてくれない子も数名いたことも事実です。

どちらにしろ、対面授業に早く戻したいというのが本音です。この何週間かは感染者数の減少が続いていてますが緊急事態宣言も解除の見通し。でも、シルバーウィークの人出増を見れば、緊急事態宣言解除後に、また増加するのではとの思いが見当外れとも言えず、10月中旬まで現在の完全オンライン授業を続けることにしました😣

ちょっと弱音を吐けば、オンライン授業は疲れます。授業そのものもですが、授業前のその日の授業の組み立てづくり、授業後のオンライン授業の記録作成(小学生は一人一人の記録作成)と、朝ら9時から夜9時近くまで塾に缶詰状態です。考えてみれば、8月に1日と、ワクチン接種で2日休んだ以外には春から休みなしでした😵

他の先生も似たようなものですが・・・・。最近は本当に歳を感じ、教室内に簡易ベッドを置いて(講師以外は誰も来ないので)、少しの時間がとれたときはちょっとゴロンとしています。やはり、子どもたちと接する中で、みんなからエネルギーをもらっていたんだなーと、改めて感じました。