じじは68歳を半分過ぎ、あと3か月で69歳になります。少し耳が遠きなって来たようです。最近、補聴器という単語が浮かびます。

でも今年は休みなしの生活をしています。今年になって休んだのは正月の2日間と葬儀で1日、あとコロナワクチンの副反応でダウンし2日間の計5日間です。やはり少し疲れます。日曜には夕方までには帰宅させてもらいますが、夜7時には寝てしまいます😅

でも日曜の補講をやめようとは思っていません。補講参加者の9割以上の子どもたちが力を確実に付けてきています。成績不振の子も力を付けています。こうした実感はエネルギーを与えてくれます。言うなれば、子どもたちに生かされていると感じています。感謝です。

日曜の補講は数学と国語を中心にやってますが、通常の授業とは違い全体説明はしません。できた人から見せに来てもらう方式です。全く解けない場合は手がかりになる考え方や易しめにした例題を示して考えてもらいます。とにかく自分で考えてもらいます。

最近、噂で聞いたのですが、じじは恐いそうです。昔は確かに怖かった時期がありました。サル先生が生徒の頃には確かによく怒っていました。暴力的な面もあったようです。彼を泣かせたこともあったようです。あっ、ヌリカベ先生も高校時代に泣かせたことがありました。でも最近は仏様のようだと自覚していましたので、「じじは恐いから安易には聞けない😱」という話は意外でした。

まぁ、理由はともかく、自分自身で考えるというのは力になるものです。

今年の中3生の受験は厳しくなりそうです。それだけに補講に来てくれない生徒がいることは残念です。