久しぶりのブログです。公立高校入試まであと1週間となりました。゙いきいぎは今まで97%の中3生が合格しているものの、それでもやはり全員に合格してもらいたく、毎年のことながら、発表の日まで『やきもき』する毎日です。
今年度は、何年ぶりかで国語も担当しました。お手製の読解問題ファイルやら古文問題ファイルを引っ張り出して授業をしました。
初段落からの結論予想やら漢語表現のチェックやら、譲歩構文や「~のである」構文の重要性、評論文での作品名からの結論予想やら、はたまた県入試国語の選択肢の引っかけパターンetc.
・・・。しかし、なかなか思うような効果が出でず苦労しましたが、3週間ぐらい前から、生徒たちの得点に少しずつ変化が表れ出ました。模擬問題の得点が大半の生徒がアップし出しました。中でも30点前後で低迷していた下位の生徒が60点以上の得点をとってくれるようになりました。その中に、毎回、授業後に「じじ先生、私の本文チェック見て下さい」ともってくる女子生徒がいます。時には学校で解いた読解問題のチェック確認も。そのチェックが回を追うごとによくなっていきました。そんな彼女がついに90点をとってくれました。この調子で彼女だけでなく、皆が力を発揮してくれることを祈る思いです。
