講師のサル先生とブタ先生の赤ちゃんが先月の27日に生まれました。今日はこのブログでデビューです。
名前は逹生(タツキ)と名付けられました。
『人の幸せを願い、その願いの中に自分の幸せの道を生きる子に!』そんな願いを持ってつけられました。
この願いは“いきいき”の考え方と同じです。逹生君が、いきいきとした人生を歩むことを私も心から祈っております。

井土ヶ谷教室の前の大きな道路標識の鉄製ポールの中にヒヨドリが巣をつくっていましたが、逹生君が誕生したころ、卵を産み、ヒヨドリのヒナがかえったようでした。「ピヨ、ピヨ」となく声を聞くのが楽しみになりました。親鳥がせわしなくエサを運んで来てはヒナに与えていました。巣の穴から大きくあけた、小さなくちばしが二つ見えました。3日ほど前には2羽のヒナが巣から出てきてテストフライトを繰り返していました。羽をせわしく羽ばたかせ、一生懸命に飛んでいました。思わず「がんばれ」と応援してしまいました。でも今日来てしばらく見ていましたが、鳴き声もなく、姿も見えません。どうやら巣立ち、山に帰ったようです。ちょっと寂しかったですが、『ひな鳥の卒業式が終わったんだな、これからも頑張っていくんだぞ!』そんな思いで、さよならをしました。