本当に久しぶりの掲載です。
新型コロナウィルスの猛威は予想を越えた広まりです。連日連夜の報道もあってマスクはもとよりトイレットペーパーなどの入手まで難しくなってきました。産業上の問題も大きな社会問題となってきています。自粛、自粛の波は塾業界にも押し寄せてきました。神奈川大手のSTEPに続き湘南ゼミ・中萬と、そして臨海も今週から休講となりました。当塾も先週は休講措置をとりました。昨日、横浜市も休校を24日まで継続との発表がありました。こうした発表は予想され、当塾としての対応をどうするか、一昨日、一日かけて全講師での話し合いをしました。この1週間、複数の保護者から授業を再開してほしいとのご要望が寄せられました。長期間の学習離れが再開後にどのような結果をもたらすかは火を見るより明らかです。また学校休校中はスマホやゲーム三昧の生活も予想され、そのことも危惧していました。(本日、3月10日付けの朝日新聞でもそれに類する専門家の意見が記載されていました。)こうしたことを踏まえ授業の再開を決断しました。生徒講師ともにマスクを着用すること、37℃以上の生徒さんには来塾を控えてもらう、来塾時の手洗い、検温、定期的な換気、各授業前のアルコール消毒、各学年を分散するなど、出来うる限りの予防策をとっての再開です。さっそく昨日には保護者からの評価・感謝の声が上がり、講師一同胸をなで下ろしました。
コロナウィルスはまだ予断を許さない状況ではありますが、出来るだけの対応をとり、子どもたちのマイナスを少なくしていきたいと思っています。