体の調子を崩し、休んでいだいきいきフリー゙を再開しました。とは言え月曜と土曜の昼間だけですが。
先週の土曜、午前中の授業が終わり講師たちと昼ご飯を食べて一服していると、ピンポーンと玄関チャイムが。そしてすかざず「フリーやってますか!?」の声。入ってきたのは小学低学年のKちゃんとYちゃん。
二人は絵本大好きです。新しい絵本を揃えるのも「新しいのはないんですか?」のこの子たちの要望につい嬉しくて買ってしまいます。
この日は一昨日に数冊買い揃えていたので「ほっ」。「やってますよ」の声で二人を迎え入れました。私はいつもどおりヨギボー(巨大クッション)にゴロンチョしていると二人は絵本を取りに近づき、私をまたいでいきます。「こわいよ、じじを踏まないで!」の私の声が子どもたちの心に反応して、私の体ギリギリに足を落として走って私を踏み越えていきました。大きな笑い声を上げながら何度も何度も。
その遊びに飽きると二人は絵本を持って押入に入り読者に入りました。黙々と読んでいます。二人でいっしょに、次々に。でも読むペースはKちゃん、Kちゃんはページをめくるのが早く、そのスピードにYちゃんはついて行けません。「Yがまだ読んでいるから、すぐにページをめくったらYが可愛そうだよ」とら私達は言いません、ただ同じ空間にいるだけ。

少したって「絵をかこうよ」と提案。「絵の具も筆もあるよ」の声にすぐに反応。ブタ先生が「丸い筆、四角の筆、大きいのも小さいのも、ザルもあるよ」と言うとドンドン乗ってきました。この子たちのはこのフリーでのお絵かきは初めて、私もどんな絵をかいてくれるのか興味津々。さっそく支度をして開始。テーマは木。フリーの絵では木が多い。木の絵を見ると子どもたちのことがわかる気がします。
二人とも色々な絵の具を重ねていきます。濃くしたり薄くしたり、自由な発想で書いていきます、とてもいい顔をして。『束縛がないとはこういうことなんだな。子どもたちにはこうした時間が必要なんだな』と改めて思いました。

感動を頂いたのでお礼に、ホットケーキ作ってあげました、卵をたっぷり入れたホットケーキを。

講師たちもいっしょに皆で食べました。「さっきからいい匂いがすると思ったんだよ😄」、「じじ先生のホットケーキは世界一」、わいわいガヤガヤ、あまーい、柔らかいホットケーキは美味しかった。
二人がかいてくれた絵は、本人たちの要望で教室に飾ることにしました。
また名画コレクションが増えました😄😄😄😄